Research
Human-Centered Intelligence Lab
AIの性能ではなく、AIを使った人の判断・注意・自己像・技能がどう変わるかを対象にした研究機関です。研究機関登録(e-Rad)は2026年8月に完了しました。効果を示すデータはまだ出ていません。研究の成果は Gugen株式会社に帰属し、事業として展開します。
研究の質・方法・倫理を統括する研究統括は、現在空席です(招聘中)。外部の目が入るまで、研究の結果を対外に主張することはしません。ご関心のある研究者の方は、お問い合わせください。
Project 01
研究準備15分遮断+AI音声対話の没入空間
外の音と光を15分遮断し、AIの音声と対話する卵形の空間です。実機と対話システムはできていますが、人を入れた実験は一度も行っていません。ハードウェアの製作はいったん止めて、測定の手続きを先に固めています。現時点で、効果を示すデータはありません。
設計している機能
- 01
遮光・遮音
外界の光と音を遮り、静けさをつくる構造
- 02
生体データの取得
脳波などの生体データを取得する機構を設計中
- 03
AI音声対話
空間内でAIと対話するシステム。実演できる
- 04
人を入れた実験
一度もしていない。倫理審査の接続を先にする
Project 02
交渉中水耕栽培の生産現場
照度・電導率・気温・湿度・CO2・水流を計測し、水流・バルブ・日照を動かす制御の実装はある。連携先との条件は交渉中で、共同研究としては未確定。
