Careers

2026年7月設立、4人の会社です。いま募集しているのはインターンだけ。時間も場所も指定せず、お客さまに出すものを任せます。

Why now

01Why AI

AIは、人の余白を増やした

判断の要らない作業をAIに渡すと、時間が空きます。私たちはその余白を、次に何をつくるかを考えることに使っています。会社の業務システム(20画面)は自分たちで作って、自分たちの本番で毎日使っています。お客さまに売る前に、まず自社で回しています。

02Why now

使える人より、入れられる人が足りない

AIを触れる人は増えました。足りないのは、顧客の業務を聞いて、どこに入れるかを決めて、使われる状態まで持っていける人です。中小企業の現場は、いまも表計算と電話で回っています。ここを変える仕事は、これからの数年に集中します。

03Why here

まだ形が決まっていない側に、入れる

メンバー4名。事業部長の席は3つとも空いています。聞く相手が2人しかいないので、確認は半日で返ってきます。入って1か月で、お客さまに出るものを担当します。

そのぶん、決まっていないことを自分で決める場面が多くなります。整った環境で学びたい人には向きません。

How we work

会議は週に2本、合計1時間だけです。残りの時間は、手を動かすために空けています。確認が要ることは Slack で聞けば半日で返ってきます。承認を何段も待つ場面はありません。

職種別の一日

エンジニアの一日

  • 10:00Gugen Hub を開いて、今日やること3件を確認する
  • 10:15担当案件を実装する。要件が曖昧なところは Slack で聞く(半日で返ってきます)
  • 12:00中断。授業へ
  • 16:00戻って、書いたコードを自分で動かして確かめる
  • 17:00プルリクエストを出す。レビューを待つ

営業の一日

  • 10:00Gugen Hub を開いて、今日の商談と返信待ちの案件を確認する
  • 11:00経営者とオンラインで商談。何に何時間かかっているかを実額で聞いてくる
  • 12:00中断。授業へ
  • 16:00戻って、聞いた内容を提案書に落とす。詰まったら Slack で聞く
  • 17:00提案書を提出。レビューを待つ

広報・マーケの一日

  • 10:00前日の数字を見る。アクセスが落ちたページを1つ選ぶ
  • 10:30業界別LPの原稿を書く。AIで初稿を出し、出す前に自分の目で通す
  • 12:00中断。授業へ
  • 16:00戻って、検索広告の文面を差し替えて配信する
  • 17:00明日見る数字を決めて、Gugen Hub に書いておく

バックオフィスの一日

  • 10:00入金を消し込み、期日が近い書類を確認する
  • 10:30請求書を発行する。未回収の契約書は Slack で催促する
  • 12:00中断。授業へ
  • 16:00戻って、経費の仕訳を1円単位で合わせる
  • 17:00今週の期日を一覧にして共有する

※ 時間は例です。始業も終業も決まっていません。授業のある時間帯は、どの職種でも空けられます。

一週間のリズム

ここは職種によらず全員同じです。

  • 月曜 朝会社全体で30分。現預金と、今週の詰まりを1つ潰す。聞いているだけでもかまいません
  • 週の途中案件を進める。同席が必要な商談があれば入る
  • 週1回 30分担当領域の定例。案件の進捗と数字
  • 週の終わりメンターと1on1。詰まっているところを話す
  • 月初全員で60分。前月の数字と、今月の重点を1つ

ひとりで抱えさせません

任せる範囲は段階で上げます。最初はレビュー前の下書きから。3件目までは、出すものを全件レビューします。お客さまの場に出る最初の1回は、必ず三島か郷が同席します。

週の終わりにメンターと30分。詰まっているところを話す時間です。入って1か月の時点で、続けるかどうかを双方で確認します。合わなければそこで終われます。

学業との両立について

時間も場所も指定しません。委託するのは成果物で、勤怠も取りません。だから、授業や研究と並べて進められます。試験の週に手を止めても、責める人はいません。

ただし、消化するだけの作業は渡しません。段階を踏んで、最後はお客さまの前に出るものを担当してもらいます。

Openings

入口は1つです。応募のときに、下の4つから興味のあるものを選んでください。全員が全業務に触れるフェーズなので、途中で変わってもかまいません。

  • ソフトウェアエンジニア

    受託開発と自社プロダクト(Gugen Hub)の実装。要件が固まっていないところから、動くものにするまで。

    • AIを使って、要件が曖昧な状態から動くものを作りきれる
    • 出力を動かして確かめてから出す
    • 他の人が読めるコードを書く
    • 納期を守る。守れないと分かった時点で言える

    任せる範囲

    合意した要件と予算の範囲で、技術選定・設計・実装手順・リリース判断を担います。納期、予算、セキュリティに影響する変更はチームで承認します。

    TypeScriptNext.jsSupabasePythonLLM
  • 営業 / AIコンサルタント・AI顧問

    中小企業の経営者に会って、何にどれだけ困っているかを実額で聞いてきます。そのまま、AIをどこに入れるかの設計と定着支援まで担います。営業経験の年数は問いません。

    • 初対面の経営者と1時間話せる
    • 「困っていますか」と聞かず、何時間かかっているか・いくら払っているかを聞ける
    • 金額の話を避けない
    • 使われなかった原因を、人のせいにせず設計に戻せる

    任せる範囲

    合意した価格帯と提案方針の範囲で、開拓先の選定から商談設計、提案内容までを自ら決められます。値引き・契約条件の変更は共同創業者と決定します。

    BtoBSMB商談業務設計AI導入
  • 広報・マーケティング

    Gugenを見つけてもらう状態をつくります。業界別LPの制作と検索広告の検証、導入事例の記事化、採用広報まで。

    • 読者が誰かを決めてから書ける
    • 数字を見て直せる(アクセス・問い合わせ率・アポ率)
    • AIで量を出しつつ、出す前に人の目で通せる

    任せる範囲

    合意した目的と予算の範囲で、発信テーマ、媒体、制作方法、検証サイクルを決められます。会社の公式見解や未公開情報の発信は事前承認が必要です。

    BtoBLP検索広告コンテンツ
  • バックオフィス・経理

    お金と書類が滞らない状態をつくります。請求と入金、経費、契約管理、月次の締め、税務・社会保険の期日管理まで。

    • 数字を1円単位で合わせられる
    • 期日を落とさない仕組みを自分で作れる
    • 分からない税務・法務を、調べて専門家に正しく質問できる

    任せる範囲

    既定のルールと予算内で、業務フロー、管理方法、利用ツール、締め日程を改善できます。契約・給与・税務上の最終判断は共同創業者や専門家と行います。

    請求経理契約管理労務

Terms

契約
業務委託です。雇用ではありません。
報酬
作業単価 1,500円から。レベルが上がると 2,500円まで上がります。
決め方
成果物 × 作業単価 × 見積工数を、着手する前に合意します。実際にかかった時間では増減しません。早く終わっても減りません。
稼働
週7〜8時間から相談。時間と場所は指定しません。勤怠も取りません。
場所
リモートが基本です。登記上の所在地は千代田区麹町で、2026年10月から東京(後楽園)に作業拠点ができます。
上がり方
案件を1本まるごと持てたら。人の成果物をレビューして直せたら。新しく入った人を受け入れて案件に立たせられたら。この3段で上がります。在籍期間では上げません。
先に伝えること
勤怠を取らないかわりに、締切と品質は自分で守ってもらいます。報酬は給与ではないので、金額によっては確定申告が必要です。扶養の範囲についても、契約前に説明します。

この先どうなるか

  • ・レベルが上がると作業単価が上がります(1,500円 → 2,500円)。上がる条件は上の表のとおりで、在籍期間では上げません。
  • ・担当した仕事は、お客さまを特定できる情報を除いたうえで、こちらの承諾を得て実績として使えます。持ち帰れるものが残ります。
  • ・正社員の募集は、事業の再現性(粗利が3か月続くこと・受注が積み上がること)を確かめてから開きます。いまはインターンだけです。その段階になったら、まず中にいる人に声をかけます。
  • ・合わなかった場合も、提携先の受け入れ先を紹介します。

Ideal Candidate

01

「創りたい」を自分の手で形にした経験がある

02

AIに何をやらせて、何を自分でやるかを判断できる

03

出力をそのまま出さず、動かして確かめてから出せる

Culture

鍛錬

一度の成功に満足せず、学び、試し、振り返り、また磨く。個人の成長を社会の進化へつなげることが、Gugenの組織文化です。

Workstyle

01

柔軟な働き方

リモートを基本に、稼働時間と参加方法は役割・契約形態に応じて相談できます。

02

AI・開発環境

業務に必要なAIツール、クラウド、開発環境の費用を会社が負担します。

03

学習・研究支援

業務に関連する書籍、勉強会、カンファレンス、研究費を内容に応じて支援します。

04

副業・社外活動

守秘義務と利益相反のルールを守ることを前提に、副業や研究・創作活動を尊重します。

Our Team

郷 由稀斗

代表取締役 / Co-founder / CTO

郷 由稀斗

ごうゆきと

筑波大学情報メディア創成学類(落合陽一研究室所属)。福岡修猷館高卒。10歳よりシステム開発を開始し、現在は個人事業主としてAI受託開発・研修・コンサルを展開。Queue株式会社PMをはじめ、複数社でのエンジニア/CTO経験を経て、金融機関等の大規模案件や地方自治体向けイベントPFの立ち上げを統括。「誰もが創りたいものを創れる社会」を掲げ、技術とビジネスの両軸からAIの民主化を推進中。

肩書き

  • EQパートナーズ株式会社 CAIO

    Chief AI Officerとして参画。全社AI戦略の策定、AI実装テーマの選定・PoC推進、社内AIリテラシー向上を支援。

誰もが創りたいものを創れる社会を創る

三島 大毅

Co-founder / CEO

三島 大毅

みしまたいき

立教大学経済学部二年(休学中)。日米両方の高校を卒業。高校時代はアニメ業界におけるDAO技術の促進について研究。「学生団体連合UNION」創設→株式会社Cometreeへ事業譲渡/売却を経験。その他自衛隊とのコラボなど多数のプロジェクトの統括を経験。今までの経験や課題感からThe EGGを構想し、プロダクト・パートナーシップを統括。J-StarX Stanfordにて現地に1ヶ月滞在し、Stanford d schoolにてデザイン思考のプログラムを修了。

肩書き

  • 株式会社トップクリエイターズ 外部AI顧問

    ベクトルグループ子会社の株式会社トップクリエイターズに外部AI顧問として参画。AI活用の戦略策定・現場実装の伴走を担当。

未知をテクノロジーで体現し、日々を世界観でUpdate

Selection Process

01

書類

応募フォームから、作ったもののURLを送ってください。履歴書も学歴も見ません。動くものが1つあれば十分です。

02

カジュアル面接

取締役CEO 三島と30分。作ったものの話を聞きます。AIに何をやらせて、何を自分でやるかの判断を見ています。

03

最終面接

代表取締役CTO 郷と30分。技術の見立てと、お客さまの前に出せるかを確認します。落ちた場合も、足りなかったことを1つお伝えします。

Apply

応募書類を確認し、承認後に面談予約リンクをメールでお送りします。