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Gugen®THE WORLD WE ARE BUILDINGGugenについて
GUGEN / WORLDVIEW未来の構想 · CONCEPT VISION

SYMBIOMシンビオーム

自分に還り、
生命とつながり、
未知へひらく。

一人の居場所から、宇宙での暮らしまで。
Gugenが描く、生命と共に進む文明。

世界観をひらく
01—05 / ONE CONTINUOUS IDEA人は、まだ進化できる。

GUGEN’S VISION

誰もが未来の創り手として
生きる時代へ。

自分を失わずに、世界とのつながり方を変えられる。
回復と探究、個と共同体、自然と技術。
その両立を、暮らしの当たり前にしていく。

サイエンスで生命と環境への理解を深め、
人が選べる生き方を広げていく。
それが、Gugenの描く世界「SYMBIOM」です。

  1. 01 / 一人の環境EGG自分の感覚と意思を、出発点に。
  2. 02 / 地域と共同体VILLAGE思想ではなく、器から決める。
  3. 03 / 共同体と生態系HABITAT人の営みを、自然の続きに。
  4. 04 / 海と居住OCEAN環境を知り、関係を結んで暮らす。
  5. 05 / 地球の、その先SPACE探究の先にも、帰れる自分を。
01 / RETURN TO YOURSELF構想のイメージ

EGG

未来は、一人の内側からはじまる。

SYMBIOM / EGG — CONCEPT VISION

自分で選べる距離 / 休息と内省 / 本人の主導権

自分に還る。そこから、世界を選び直す。

外から届く声を少し離れて、自分の感覚に耳を澄ます。休むことも、考えることも、自分の意思で選べる。EGGは、一人が自分を取り戻すための環境構想です。

SCIENCE → LIFE

光・音・空間と人の関係を知ることから、自分のペースで過ごせる環境へ。

構想を立体で見る
一人のための環境を、地域の共同体へ。
朝もやの山あいに、木と鋼の小さな建物が広場を囲んで並ぶ集落の構想
02 / MAKE A PLACE TOGETHER構想のイメージ

VILLAGE

一人の次に、数十人の場所がある。

SYMBIOM / VILLAGE — CONCEPT VISION

地域の仕事 / 共同体の器 / 誰が決めるか

仕事があるから、人は居つづけられる。

季節ごとにしかない仕事を組み合わせて、年間を通じた仕事にする。担い手を雇い、地域の事業者へ送り出す。誰が持ち、誰が決め、誰が対価を受け、どう抜けるかまで決めた共同体を構想します。

SCIENCE → LIFE

地域の仕事と暮らしの構造を知り、人がとどまれる共同体のかたちへ。

構想を立体で見る
地域の共同体を、生命の循環の中へ。
03 / LIVE WITH LIFE構想のイメージ

HABITAT

暮らしを、生命の循環の中へ。

SYMBIOM / HABITAT — CONCEPT VISION

個と共同体 / 水と資源の循環 / 多様な生命

一人でいられる。誰かとも、生きられる。

自分の居場所を持ちながら、他者や多様な生命とつながる。水が巡り、植物が育ち、日々の営みが周囲の環境と関係を結ぶ。個の自由と、共に暮らす豊かさが両立する風景を描きます。

SCIENCE → LIFE

水・資源・生命の循環を理解し、人の暮らしと生態系が共に続く住まいへ。

構想を立体で見る
暮らしの循環を、海という環境へ。
04 / BELONG TO THE OCEAN構想のイメージ

OCEAN

海の上に、新しい関係を築く。

SYMBIOM / OCEAN — CONCEPT VISION

海との共生 / 居住と循環 / 環境との応答

海を、暮らしを共につくる相手に。

波や風、そこに生きるもののリズムを知り、海と関係を結んで暮らす。居住、水、エネルギー、資源の循環を一つの環境として考える。陸から続く生活の可能性を、海へとひらきます。

SCIENCE → LIFE

海の生態系と構造・循環の科学をつなぎ、環境と折り合う居住のあり方へ。

構想を立体で見る
生命を支える環境を、さらに遠くへ。
05 / CARRY LIFE FURTHER構想のイメージ

SPACE

遠くへ行く。生命と、一緒に。

SYMBIOM / SPACE — CONCEPT VISION

生命維持 / 長い時間の暮らし / 未知の探究

地球で学ぶ、生命を支える条件。その先へ。

空気、水、食、そして人と人との関係。地球で当たり前に受け取ってきたものを、一つずつ理解し、遠くへ運ぶ。どこまで進んでも、人が自分らしく生きられる居場所を思い描いています。

SCIENCE → LIFE

閉じた環境で生命を支える条件を問い、探究と暮らしが共に続く未来へ。

構想を立体で見る
どこまでも遠くへ。それでも、自分に還ってこられる。
SPATIAL STUDIES同じ思想を、異なる大きさへ。

ひとつの思想。
広がる、居場所。

包む。つながる。循環する。
5つの構想を、形からたどる。

EGGの構想イメージ3D / CONCEPT STUDY
01 / SPATIAL STUDY

EGG

一人を包むシェル

自分の感覚と意思を、出発点に。
一人の環境
この構想を読む

画像・3Dは未来の構想イメージです。実在する施設・製品や確定した設計を示すものではありません。5つの段階は設計思想の連続性を表し、実現時期や技術の転用を保証するものではありません。

BLUEPRINT / VILLAGEHOW IT IS ACTUALLY BUILT

思想ではなく、器から決める。

誰が持ち、誰が決め、誰が対価を受け、どう抜けるか。

一人の次に来る数十人の共同体は、制度で作れます。地域の季節ごとの仕事を組み合わせて年間を通じた仕事にし、組合が担い手を雇って地域の事業者へ送り出す。その運営費の半分には公費が入ります。

誰が持つ誰が決める金の入口いちばんの制約
A特定地域づくり事業協同組合組合員(4事業者以上)一人一票運営費の1/2に公費対象地区は知事の判断。稼働率8割未満で上限が漸減
B事業協同組合組合員(4事業者以上)一人一票出資・賦課金・事業収入公費が付かない
C合同会社型DAO社員(持分をトークンで表示)定款次第出資・事業収入従事者にしか渡せない/出資額を超えて配れない
D一般社団法人持分の概念が無い社員総会会費・寄付・事業収入株式会社へ組織変更できない

一拠点の数字(試算)

派遣職員
6
無期雇用・月収18万円
事務局
2
事務局長+職員1名
組合員
5
設立要件は4事業者以上
年間の運営費
2,230万円
人件費1,560万+事務局670万
自治体の実質負担
279万円/年
残りは国の交付金・特別交付税・利用料収入
成立する稼働率
90%
8割では利用料が1,223円/時必要になり、実例の1,000〜1,150円を超える

試算であり、確定した条件・収支・利回りを示すものではありません。制度の要件と上限額は総務省の公表資料に基づきますが、運用は改正されます。

制度の比較・拠点の数字・撤退条件を読む
OUR COMPASSGUGEN / SYMBIOM

どんな未来を、共につくるか。

人は、まだ
進化できる。

遠くの世界を思い描くことと、
目の前の一人を大切にすること。
その両方を、私たちは選びます。

誰もが未来の創り手として生きる時代へ。

深観造形逆算試斬美勝

この世界への問いを、
ここから。

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