
SYMBIOMシンビオーム
自分に還り、
生命とつながり、
未知へひらく。
一人の居場所から、宇宙での暮らしまで。
Gugenが描く、生命と共に進む文明。
GUGEN’S VISION
人と機械、社会、自然が
「共進化」する「文明」をつくる。
自分を失わずに、世界とのつながり方を変えられる。
回復と探究、個と共同体、自然と技術。
その両立を、暮らしの当たり前にしていく。
それが、Gugenの描く世界「SYMBIOM」です。
人と世界の関係を、検証できる問いへ。
Gugen研究所(正式名称:人間知能・意識研究所)が、この先を担います。

EGG
未来は、一人の内側からはじまる。
自分で選べる距離 / 休息と内省 / 本人の主導権
自分に還る。そこから、世界を選び直す。
外から届く声から少し離れて、自分の感覚に耳を澄ます。休むことも、考えることも、自分の意思で選べる。EGGは、一人が自分を取り戻すための環境構想です。

VILLAGE
一人の次に、数十人の場所がある。
地域の仕事 / 共同体の器 / 誰が決めるか
仕事があるから、人は居つづけられる。
季節ごとにしかない仕事を組み合わせて、年間を通じた仕事にする。担い手を雇い、地域の事業者へ送り出す。誰が持ち、誰が決め、誰が対価を受けるかまで考えた共同体を構想します。

HABITAT
暮らしを、生命の循環の中へ。
個と共同体 / 水と資源の循環 / 多様な生命
一人でいられる。誰かとも、生きられる。
自分の居場所を持ちながら、他者や多様な生命とつながる。水が巡り、植物が育ち、日々の営みが周囲の環境と関係を結ぶ。個の自由と、共に暮らす豊かさが両立する風景を描きます。

OCEAN
海の上に、新しい関係を築く。
海との共生 / 居住と循環 / 環境との応答
海を、暮らしを共につくる相手に。
波や風、そこに生きるもののリズムを知り、海と関係を結んで暮らす。居住、水、エネルギー、資源の循環を一つの環境として考える。陸から続く生活の可能性を、海へとひらきます。

SPACE
遠くへ行く。生命と、一緒に。
生命維持 / 長い時間の暮らし / 未知の探究
地球で学ぶ、生命を支える条件。その先へ。
空気、水、食、そして人と人との関係。地球で当たり前に受け取ってきたものを、一つずつ理解し、遠くへ運ぶ。どこまで進んでも、人が自分らしく生きられる居場所を思い描いています。
ひとつの思想。
広がる、居場所。
包む。つながる。循環する。
5つの構想を、形からたどる。

画像・3Dは未来の構想イメージです。実在する施設・製品や確定した設計を示すものではありません。5つの段階は設計思想の連続性を表し、実現時期や技術の転用を保証するものではありません。
思想ではなく、器から決める。
誰が持ち、誰が決め、誰が対価を受けるか。制度から共同体のかたちを考えます。
一人の次に来る数十人の共同体は、既存の制度を組み合わせて形にできます。地域の季節ごとの仕事を組み合わせて年間を通じた仕事にし、担い手が地域にとどまれる仕組みを研究しています。
| 器 | 誰が持つ | 誰が決める | 金の入口 | いちばんの制約 |
|---|---|---|---|---|
| A特定地域づくり事業協同組合 | 組合員(4事業者以上) | 一人一票 | 運営費の1/2に公費 | 対象地区は知事の判断。稼働率8割未満で上限が漸減 |
| B事業協同組合 | 組合員(4事業者以上) | 一人一票 | 出資・賦課金・事業収入 | 公費が付かない |
| C合同会社型DAO | 社員(持分をトークンで表示) | 定款次第 | 出資・事業収入 | 従事者にしか渡せない/出資額を超えて配れない |
| D一般社団法人 | 持分の概念が無い | 社員総会 | 会費・寄付・事業収入 | 株式会社へ組織変更できない |
試算であり、確定した条件・収支・利回りを示すものではありません。制度の要件と上限額は総務省の公表資料に基づきますが、運用は改正されます。
Gugen研究所で、VILLAGE のブループリントを読むどんな未来を、共につくるか。
人は、まだ
「進化」できる。
遠くの世界を思い描くことと、
目の前の一人を大切にすること。
その両方を、私たちは選びます。
Mission 「未知」の可能性を、社会に「実装」する。
Vision 人と機械、社会、自然が「共進化」する「文明」をつくる。
Ambition 2040 世界を代表する「未来産業」グループへ。
Culture 「鍛錬」。己を磨き、互いを活かし、まだ見ぬ世界をつくる。